スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

South Gobi Sandsの権益を保留した 

Unuudur電子版より(2012.04.17)

サウスゴビサンズ(SGS)社を保有するサウスゴビリソース社(カナダ籍)の株式の57.6%を、中国の国有企業チャルコが買収する交渉が行われている。

この件について地下資源庁のM.アリオンバヤル部長代理に聞いたところ、
「このような契約書を無効にする事は今のところ不可能で、現状の地下資源法には規定されていない。
以前、国家安全保障戦略に重要な役割を持つ企業への外資導入に関する法律についてのプロジェクトを、何人かの国会議員が提案していた。
同法が成立すれば、上記の問題は解決可能である。
また、地下資源法の改正の内容に、この件を取り入れている。
現時点では、SGS社の採掘と探査に関するすべての権益(ライセンス)を保留している。」
と述べた。

原文はこちら
訳者: ウルジーテクシ

モンゴル権益を持つカナダ企業が中国に買収されるということは、
その権益中国に渡ってしまうことになるなので、
モンゴルにとっては国家安全保障上、重要な問題となります。
そのため、SGS社の権益を一旦保留にしたということです。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ 人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/471-7f5ee856

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。