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モンゴル証券取引所が来週から新システムに移行 

Unuudur新聞電子版より(2012.04.23)

モンゴル証券取引所、ロンドン証券取引所の間で締結した業務マスター契約書に従い、Millennium IT という新取引システムを導入している。
システムの導入実験が今日まで成功裏に行われたため、今月30日すなわち来週月曜日から新システム取引を行うと決定した。

そのため、今週末には口座開設、上場株式取引を一時停止するとモンゴル証券取引所から発表された。
システムは情報伝達速度が速く、容量が大きく、手入力処理の簡素化、多くの情報を自動処理し、システム内および外部の情報端末へ自由に伝達し、オンライン取引を支援するなどの利点がある。

システムが導入されたことで、投資家はどこでも好きな場所から国内および国際証券取引所での取引が可能になる。
その他、決済サービスの提供でハーン銀行、ゴロムト銀行、貿易開発銀行、ハス銀行などの銀行を明確な基準で選任しており、株式取引決済と清算業務を行う。

原文はこちら

関連記事:モンゴル証券取引所
・Mongolian mining corporation社の株価が上昇 [2012/03/13]
・モンゴルの経済年鑑「モンゴル2012」が出版された [2012/03/06]
・モンゴルの鉱山事業者が海外でIPO [2011/06/30]




訳者:ウルジーテグシ

余談になりますが、スフバートル広場西側にあるモンゴル証券取引所の建物は、
第二次世界大戦で日本が無条件降伏した後にソ連軍によって、シベリアに
強制連行された(詳しくはwikipedia「シベリア抑留」をご参照下さい)日本人の皆さんが建てたものです。
その他、スフバートル広場周辺にはシベリア抑留者の皆さんが建てた建物が
いくつか残っています。

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