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資源採掘の37社に業務停止命令 

Daily news 2010.07.21付

 河川や森林で地下資源を採掘することを禁止した新しい法律が成立している。ところが、化学物質を使用して河川で発掘を行い、人体への安全性や自然環境に悪影響を与える企業が後を絶たないことを専門検査庁が発表した。
 当庁がアルハンガイ、ウブルハンガイ、ダルハン、セレンゲ、ゴビスンベル、ウムヌゴビ、ザブハンの各県で地下資源の採掘を行っている企業活動への立ち入り検査を行った。

 合計164ヶ所の許可を受けた企業を検査したところ、444の違反が見つかり、7,400万トゥグルクの罰金を課した。詳しく見ると、化学物質を乱用して地表や河川を汚染した、土壌回復の名目で許可を得ながら自然環境に悪影響を与える採掘を行ったなどの違反が明らかになった。

 専門検査庁より、法律違反を行っていた37の企業に活動停止命令を出した。
森林、河川、水源地での資源採掘を禁止した新しい法律の運用が良くないのは法整備が不十分なことと関係があるという。

 少なくとも「河川の流域範囲何km以内は採掘を禁止する」などの命令が法律に含まれていればいいのだが。それゆえ、法整備環境を改善することを当庁関係者に提案したい。

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