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MongolianAirlinesが日本の航空規格を導入 

Unuudur新聞電子版より(2012.05.04)

モンゴル航空業界初の民間企業が11年前に設立され、同業界に競争という概念が新たに持ち込まれた。
業務、サービスの品質、乗客に快適さを提供するよう国有企業及び民間企業がより心がけるようになった。

MongolianAirlinesグループが国際定期航路開設に関連して、フライトの質、規格に十分留意し、新たな協力の枠内で質、規格の向上を目指すことを伝えた。
同グループは80年の経歴を持つ日本航空学園と協力協定を結んだ。

日本航空学園は高等学校から航空専門家を育成する有名な学園である。
両機関が協力協定を結ぶことで、同学園の学生がMongolianAirlines社で研修し、専門家が相互的に経験交換を行い、また同学園の卒業者を採用することが可能になるとのこと。
そのことにより、日本の航空品質、規格をサービスに導入することが完全に可能になったとMongolianAirlinesグループの経営者等が述べた。

ちなみに、日本の航空アカデミーを100名超のモンゴル人学生が卒業し、現時点では10名以上のモンゴル人学生が留学中であるとのこと。

B.マンドハイ記者

原文はこちら

訳者: Enkh.ソロンゴ

モンゴルの民間航空会社には、MIATと競争状態を作って、
ぜひサービス、価格の面で改善してもらいたいです。

本記事に関する詳細は、日本航空専門学校のホームページ(こちら)に詳細が
掲載されていますので、そちらもご覧下さい。

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