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男たちが鉢植えを販売 

Unuudur新聞電子版より(2012.05.11)

ウランバートルの住民たちは、日ごとに自然から遠ざかっている。
そのため春になると「花祭り」と呼ばれる、街路で鉢植えの花の露店即売をする事が多くなっている。

子供宮殿で「男たちが植えた植物」という展示即売会が開かれた。

花、木などの植物は、無料できれいな空気を作ってくれると森林保護をテーマにしたLoraxというアニメーションで言う。
つまり、モンゴルの男たちがきれいな空気を作り、それを販売しているという事になる。

以前は男も女も関係無く植物を植え、世話をしていた。
しかし、今回は男たちだけで集まって全国に緑の環境を作ろうとアピールしているようだ。

T. ニポーニ記者

原文はこちら



訳者:ウルジーテグシ

ウランバートルもようやく新緑の季節を迎えています。
しかし、年々街の緑は減ってきているように感じます。

社会主義時代に植えられて、大きな木に育っていた街路樹が、
道路整備やアパート建設のために切り倒されています。

毎年植樹運動をしていますが、新しく植えられた木は
きちんと世話を継続しないため、根付かず、
まるで苗木を使い捨てているようなものです。

植樹運動にお金を出している政府や企業は、木を植えたという事実が残れば
それでOK、植樹を請け負う業者やNGOもお金がもらえればそれでOK、ということで
植えた木が根付こうが、どうなろうが関心は無いのかもしれません。

街の街路樹が減っているだけでなく、草原だったところがゲル地区になり、
春の砂嵐が年々ひどくなっていることからも、
砂漠化はウランバートル市内でも進んでいると体感できます。

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Unuudur新聞電子版より(2012.05.11)ウランバートルの住民たちは、日ごとに自然から遠ざかっている。そのため春になると「花祭り」と呼ばれる、街路で鉢植えの花の露店即売をする事が多くなっている。子供宮殿で「男たちが植えた植物」という展示即売会が開かれた。花、木?...

  • [2012/05/13 07:33]
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