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モンゴルの自然エネルギーに改めて世界が注目 

News.mnより(2012.05.12)

(前略)

「グローバル・グリーン成長フォーラム2012」がソウル市で行われている。
韓国政府、グローバル・グリーン成長研究所、国際連合、経済協力機関が共同で行った同フォーラムに各国の代表が集まった。
一部の国の政府高級官僚、環境エネルギー専門家、民間、研究所、科学者、教授、IT企業の社員等が参加している。
彼らは気候変動を如何に食い止めるか、グリーン経済を迅速に発展させる為に如何なる方法、政策を実施するか、グリーン成長の経験を分かち合い、再生可能エネルギーの開発、水を大切に利用すること、政策のグリーン化について検討している。
環境にやさしい工業と高度技術を両立して発展させることに注目している。

モンゴルが同フォーラムのテーマの一つになった。
再生可能エネルギーが豊富なモンゴル資源の共同利用、経済を循環させる方法で環境にやさしいエネルギーでアジアの電力の需要を満たす可能性について話し合っている。
これは高度技術と巨額の資金が必要な仕事である。
その為、アジアの電力網を作り、協力することで問題を完全に解決できるとみている。
その枠内で日本のソフトバンク、韓国のケプコ、モンゴルのニューコムグループが共同で、アジアの電力スーパー・ネットワークを作るイニシアチブを取った。
「原子力発電所の損害を我々は既に目撃した。現在、日本人はクリーン・エネルギーが将来の発展とみて、振り向くことなくこの方向へ行くことを決意した。モンゴルから、将来的に太陽、風力によるクリーン・エネルギーを輸入することが可能である。その為に、法律及びその他の環境を整える作業をする必要がある」とソフトバンクの孫正義社長が述べた。
孫社長は「アジアの電力スーパー・ネットワーク」をテーマに講演を行い、検討の際、モンゴルの太陽、風力の資源について詳しく話したのが代表達の注目を集めた。
そして中央アジアの小さな国、モンゴルが鉱山分野以外にも、地上にある、環境に優しい資源で改めて海外の注目を集め始めた。

(後略)

Mongolian Economy誌
記者:D.ベヘー、Kh.ホラン ソウル市(2012.05.12)
原文はこちら



訳者:Enkh.ソロンゴ

モンゴルでの再生可能エネルギーによる発電は、
発電コストと送電コストが課題ですね。

送電コストの部分について言えば、モンゴルで発電した電力を
消費地までいかにロスを少なくして送電するか?という問題です。
送電ロスを抑えようとすると、コストが高くなります。

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