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世界銀行が金融引き締めを忠告 

Gogo.mnより(2012.06.26)

モンゴル経済は今年第1半期の状態で16.7%成長したと世界銀行が報じた。
しかし、4月の状態でインフレ率が16%に達したことに、政府からの現金供給及び世界経済の不安定、中国の輸出の低下等が影響したとのこと。それにより、モンゴルの政策作成者は金融政策及び国家予算に対する引き締めを実施することが相応しいと忠告した。
そのことについて、世界銀行モンゴル常駐代表Coralie Gevers氏によると「政府支出の増加がその収入を上回り、財政赤字が拡大している。今年4月時点で財政赤字がGDP比4.7%に達した。
また、国民に約束した全ての現金を配った場合財政赤字がGDP比13%に達する。
4月にモンゴル国の輸出量が増加せず、失業率が減少するなどの要因もあるが、高インフレ率により経済において加熱が生じる可能性があることを示している」と述べた。

原文はこちら

訳者: ソロンゴ

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