スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ペトロチャイナ・ダチン・タムサグの控訴を棄却 

Unuudur新聞電子版より(2012.07.03)

ドルノド県のマタド郡、メネン草原で石油採掘をしている中国資本のペトロチャイナ・ダチン・タムサグ社に対し、バヤンズルフ区地裁から自然環境を破壊した、環境回復の義務を果たさなかったとして、13億トゥグルグを(罰金として)マタド郡の予算に納める判決を下した。

同社の責任者は不当な判決として、ウランバートル高裁に控訴した。
同社の担当者は、「マタド郡での自然環境破壊について原告の「自然環境保護市民運動」NGOには訴える権利がなく、被害を受けたマタド郡の郡民が告訴するべきだ」と控訴した。
また、バヤンズルフ区地裁が出した「環境回復のために13億トゥグルグをマタド郡の予算に出す」という判決は、どの法律に基づいたものか不明であると述べた。

しかし、昨日ウランバートル高裁の裁判官たちが本件について審議した結果、バヤンズルフ区地裁の出した判決を支持し、ペトロ社側の控訴を棄却した。

G.ツォルモン記者

原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ

近年、資源ナショナリズムと、自然環境保護意識の高まりで
外資系(特に中国系)鉱山会社にとっては、
神経質になるようなニュースが続いています。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/518-e6b6a54c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。