スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

宣誓式をしても、仮の議員証のまま 

news.mnより(2012.07.17)

国会議員らはナーダム前に宣誓式を行い、正式に議員活動を開始したが、未だに選挙区からもらった仮の議員証しか持っていないとのこと。
これについて国会事務局のTs.シャラブドルジ局長にインタビューした。

-この問題を解決するには国会議長を急ぎ選出する必要がある。国会を構成する組織を決める必要があるだけでなく、今の話に出ている正式な議員証にサインをすることも国会議長の仕事だ。議員証には国会議長がサインすることになっている。国会副議長らを各政党から選出し、常設委員会を設置するなどの仕事も待っている。

-新政府をいつまでに作る必要があるか?

-議員らが宣誓式を行ってから45日以内に作る必要がある。新政府を作る準備はおおかた進められていると理解している。

-新しい議員は各自部屋をもらえたのか?

-国会事務局は新しい国会の準備を行った。しかし、一部の議員には部屋が与えられていないなどの問題が出ている。落選した議員は潔く新しい議員に部屋を明け渡すべきだ。しかし、一部には新しい議員が入ろうとした部屋の鍵を交換して、職員に渡さなかったり、部屋を明け渡さないなど、往生際の悪い者もいることに注意すべきだ。

D.オユン記者

原文はこちら

よほど居心地が良かったのでしょうね。
しかし、国家の財産を私物化する議員にはその自覚が無いようです。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/520-758dcb6d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。