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総輸出の46.8%が石炭 

gogo.mnより(2012.07.22)

モンゴル石炭の輸出量が増加し、外国貿易の98.5%を鉱産物が占めるようになった。
その内、石炭が46.8%である。

モンゴル石炭を生、または半製品で中国に売っていることは経済的な面で重要なことであり、「石炭-モンゴル経済発展の促進因子」であることを「Coal Mongolia2012」国際フォーラムの参加者達が強調した。
しかし、経済的に有利な石炭中国に安く売っていることに対して批判的な声も上げられている。

現在、石炭分野では株式の過半数を国が所有するバガノール社、シベー・オボー社、地方が半数以上を出資した「小」タワントルゴイ社、(訳注:最近話題のエルデネス・タワントルゴイ社とは別の会社)バヤンテーグ社、モゴインゴル社、エネルジーリソース社、マク社、チンフア・マク ・ナリーンソハイト社、サウスゴビ・サンズ社等の40以上の会社が事業活動をしている。

ちなみに、昨年鉱業委員会によりのべ23の石炭鉱床の埋蔵量の報告書について見当し、78億トンの埋蔵量が新たに確定された。

出展:www.mminfo.mn
M.アリオンソブド記者

原文はこちら

訳者:Enkh.ソロンゴ



タイトルと本文で数字が食い違っていますね。
元記事の記者は算数が苦手なようです。
あえて原文のまま訳しました。

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