スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

文部科学大臣が教師たちに講義する 

Medee.mnより(2012.07.26)

モンゴルでは就学前教育学校教育に合わせて55,000名の教師、従業員が携わっている。
昨日、日本政府援助により建設された教員研修会館で教育の原動力となる教員の専門性向上を図る教員研修協会がモンゴル政府の決定で設立され、その開会式が行われた。
教員の研修は今月から始まるが、初日の講義は「教育の分野における改革課題」というテーマで文部科学大臣オトゴンバヤル氏が講義する。

B.デジド記者

原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ



「社会主義時代は教員研修制度がしっかり機能し、よかったんですが、モンゴルは民主化されてからそうした制度が全部破壊され、教育がおかしくなってきた」と嘆く教員の声をたくさん聞きました。特に田舎の教員は情報収集が難しく、こうした制度により田舎の学校教育もあまり遅れをとらないようにしてきたようです。新しい教員研修会館の事業に期待しています。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ

人気ブログランキングへ


皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/525-2faf95e4

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。