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日本人がモンゴルの鉄道発展に配慮する 

Unuudur紙より(2012.08.04)

日本貨物鉄道株式会社 代表取締役社長の伊藤直彦氏がモンゴルの鉄道事業の視察に来モしている。伊藤氏が一昨日、ウランバートル鉄道管理所 貨物を積み下ろす運送遠征のメカニック化された班とウランバートル駅の事業を視察した。視察の際、日本とモンゴルの鉄道事業における機械と技術面の差の大きさに驚いた。日本で最初に鉄道を敷いた時に利用されていた手法・手続きが現在のモンゴルで取られているのをみて、「わが国では貨物を積み下ろす作業(デバンニング)は運送業者に委託されている。又、貨物のブッキング・書類作成などは別の業者が行っている」と述べた。
伊藤氏が、モンゴルはその鉄道事業を発展させる必要があるので、モンゴルの若者を日本でIT関連の勉強をさせる、最新の機械・技術を導入するなど協力する余地があると鉄道所の副所長L.プレブバータル氏に面談する際に伝えた。また、このような広い土地があるモンゴルでは鉄道を拡大させる可能性が日本よりあると指摘した。

原文はこちら

L.ガンチメグ記者

訳者:M.テムーレイ



モンゴルの鉄道事業は本当に遅れているのが、ウランバートル鉄道管理所の組織区分の名前からもわかります。記事に出てくる「貨物を積み下ろす遠征運送のメカニック化された班」は直訳したものですが、長すぎてネーミングとしては的確ではなく、古いと思いました。
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