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ロスネフチ社, モンゴルへの石油輸出量を増加 

Unuudur新聞電子版(2012.08.29)より

ロシアロスネフチ社はモンゴルへの石油輸出量を28%増加する決定を下した。同社の取締役会で決定されたモンゴルへ供給される石油の総原価は10億ドルに相当するという。昨年の12月に同社はモンゴル石油を1.1トン供給する契約を締結している。当時、契約期間を明確に定めていなかったが、これにより供給量を増加させ、供給量を最終的に1.4トンに決定した。
ちなみに、わが国は年間80万~100万トンの石油を利用している。

H.Odnoo記者

原文はこちら



訳者:テムーレイ

モンゴルは今までロシアからの石油依存していました。
ロシアが原価を上げるたびにモンゴルでその影響により、直ぐに物価の上昇につながっていました。
しかし、モンゴルでは石油精製工場の建設が進む今、ロスネフチ社がその供給量を増加することになったその裏には何があるのでしょうか。

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