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モンゴルの競争力が低下 

Gogo.mnより(2012.09.07)

オープン・ソサエティ・フォーラムが「国際競争力指標」におけるモンゴル国の順位に関する情報を紹介した。
2012年~2013年の公表に含まれた144カ国の内、モンゴル国が120位になった。
そのことについてオープン・ソサエティ・フォーラムの経済関係の担当マネージャーB.ムンフソヨル氏にインタビューをした。

競争力を計算する12項目の基本項目があると聞いた。モンゴルに関しては、マクロ経済指標が低下したとのことだったが、何によるものだろうか。

マクロ経済の安定性の低下に主な5項目の指標が影響した。政府債務残高の対GDP比がかなり増加した。
現時点では20.3%~47.1%に達している。
一方、予算の赤字は対GDP比3.6%である。
昨年度は、1.6%の黒字であった。
この赤字の状態により、モンゴルは64位下がった。
その他の指標に関しては、去年は国家信用格付けで33.3点を取得していたが、今年は33.1点になった。
それにより、3位下がり、95位になった。

ビジネス環境は144カ国の内、121位になり、低下している。その主な原因は?

主な原因は新たに出願している特許数、イノベーション指標がかなり低いことである。
また、政府の官僚主義、賄賂、専門家労働力の不足等の影響する要因が多数ある。

競争力を上げ、前年と比べて下がった順位を上げる為に何をすべきか。

モンゴルの国民1人当たりのGDPは3,000米ドルに達した。
これは、競争力を上げる基本要因だけでなく、次の効果を増加させる要因にもなる。
これは大きな成功である。
しかし、基礎と成果を増加させることに注力すべきである。
中でも、インフラ整備、保健、教育、組織構造を特に注力する必要がある。

ニーゲミン・トリ新聞
O.チャンツァルドラム記者

原文はこちら



訳:Enkh.ソロンゴ

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