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South Gobi Resources社が再びCEOを解任した 

gogo.mnより(2012.09.13)

中国国有企業チャルコ(CHALCO)にオボート・トルゴイ鉱山の株を売却する9億2,600万ドルの契約が失敗したことにより、South Gobi Resources社が責任者等を入れ替えた。

同社の新しい代表取締役・取締役会長にKay Priestly氏を任命した。
取締役社長であったPeter Meredith氏、CEOであったEdword Flood氏、Robert Hanson氏らを解任し、Pierre Lebel氏、Andre Deepwell氏、Gordon Lancaster氏、Alexander Molyneux氏等は残留した。

しかし、前回の入れ替えでポジションに残っていたCEOのAlexander Molyneux氏を本日をもって解任した。
彼の代わりにRio Tinto Coal Australia社のマーケティング部門のゼネラルマネージャーであるRoss Tromans氏が任命された。

チャルコ(CHALCO)がオボート・トルゴイ鉱山の株の購入を断念した後、South Gobi Resources社の株価は19%下落した。しかし、この入れ替え後に株価が上昇する傾向にある。トロント証券取引所では株価が7%で上昇し、2.34ドルで取引されている。

Mining Journal誌
G.バトボルド記者

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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