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モンゴル政府がFAOより表彰された 

news.mnより(2012.10.05)

国連食糧農業機関(FAO)よりモンゴル政府に世界の食糧供給への貢献が評価され銀メダルを授与された。
モンゴルを代表し、工業・農牧業省のKh.バトトルガ大臣が受領した。

また、FAOのグラジアノ・ダ・シルバ事務局長はモンゴルを公式訪問した2日間に、協力関係の強化について話し合った。

U.ボロル記者

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

今年のモンゴルは豊作でした。
小麦の自給率が100%を超え、あまった小麦は中国に輸出しました。

今年は米国の異常気象で大豆、トウモロコシなどは大凶作になる見込みで、
世界的に食糧価格の値上がりが予想されます。
日本は味噌、豆腐、納豆、醤油など、大豆製品の値上がりだけでなく、
家畜飼料の値上がりによる肉類の値上がりの影響も受けそうです。

肉類の自給率100%のモンゴルですが、対岸の火事では済まないかもしれません。
中国での肉の値上がりにより、中国がモンゴルの肉を買い占めることで
モンゴルでも肉の価格が上がってしまう可能性があります。
また、このような値上げの口実があるだけでも、インフレの火種になりそうです。

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