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鉄道職員にアパートを無償譲渡 

内閣官房ホームページより(2012.09.29)

フトゥル、ボルウンドゥル、ウランバートル、オラーンオール、ザミンウード(鉄道駅周辺)にある56のアパート(鉄道職員宿舎)を、占有者に無償で譲渡することを閣議決定した。

これにより、ウランバートル鉄道が出資した協会のアパート共益費負担を軽減し、政府からの補助金を削減し、将来的には定期修理および大規模修繕費負担を軽減することが可能となる。

現在、スフバートル、ダルハン、エルデネット、ズーンハラー、ウランバートル、バガハンガイ、チョイルなどの大きな駅にある9,700戸のアパートを段階的に私有化している。

モンゴル国の2013年度予算案および政府の来年度予算政策に関する基本方針を審議し、国会に提出することになった。

原文はこちら




「共益費の政府負担が予算を圧迫しているのでアパートを住民にタダで譲渡する」
という話ですが、
共益費を住民負担にする
補助金は停止
アパートは競売にかける
などの方法もあると思いますが、
国有財産をこのような方法で処分するのは
不公平感がありますね。

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