スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリンピックメダリストに報奨金を支給 

内閣官房ホームページより(2012.08.15)

ロンドンオリンピックメダルを獲得した選手とその指導者に報奨金を支給することが8月15日の閣議で決定された。

男子ボクシング52kg級で銀メダルのトゥグスツォクト選手に6,000万トゥグルク、同64kg級で銅メダルのムンフエルデネ選手に3,000万トゥグルク、両選手の指導者ガンゾリグ監督に4,500万トゥグルクが支給され、女子レスリング・フリースタイル63kg級で銅メダルのバトツェツェグ選手に3,000万トゥグルク、その指導者ドゥブチン監督に1,500万トゥグルクが支給される。

第30回夏季オリンピックモンゴルからは29名の選手が参加し、銀メダル2、銅メダル3、入賞2で、国別では56位の成績を修め、1大会で5個のメダルは初の快挙である。
また、閣議では大統領から提案された「新政府の方向性について」を審議し、オリンピックおよび世界選手権でメダルを獲得した国民に、終身年金を毎月支給するよう予算に盛り込んだ。

具体的には、オリンピックでメダルを獲得すると、金は400万トゥグルク、銀は300万トゥグルク、銅は200万トゥグルクを、世界選手権でメダルを獲得すると、金は200万トゥグルク、銀は100万トゥグルク、銅は50万トゥグルクが生涯にわたって毎月支給される。
該当者が死亡した場合、遺族の申し出により1年分の見舞金が支給される。

現在、モンゴルでは47名のオリンピック・世界選手権のメダリストがいる。

原文はこちら

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/577-77c7de9b

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。