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モンゴル開発銀行の利払い負担を軽減 

内閣官房ホームページより(2012.08.30)

8月30日に第49回臨時閣議が開催され、アルタンホヤグ首相を議長に下記の内容が審議された。

政府は、モンゴル開発銀行の自己資本への借入金の利払いを軽減するため、残余金を1~6ヶ月の期間で中央銀行、政府証券および市中銀行に手形補償つき預金として保管することを決定した。

開発銀行は年利5.75%で、自己資本6億ドルになったが、現状では借入利息を200億トゥグルク支払っている。

上記対策により、今年末には預金による利子収入が150億トゥグルク、「エルデネス・タワントルゴイ」社向け3億ドルの貸付けによる31億トゥグルクの計181億トゥグルクの収入を得る見込み。

今後、道路、新鉄道、アパート建設などの巨大プロジェクトの融資を促進するようモンゴル開発銀行の経営陣に指示した。

原文はこちら

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