スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オユトルゴイ社員の給与は「秘密」 

Medee.mnより(2012.10.13)

国家大会議の経済常任委員会でエルデネスMGL社のYa.ドルゴルジャブ常務取締役及びエルデネス・オユトルゴイ社のD.バトバートル社長、G.テムーレン副社長らがオユトルゴイの事業活動の進捗状況に関する報告を行った。

N.バトバヤル経済開発大臣はオユトルゴイへの投資が度を越えたのはモンゴル国の債務が増えていることだと注意した。

彼は社会に対して正確な情報を提供する為に、オユトルゴイで働いているモンゴル人と外国人の給料の差がどのくらいであるか、またその周辺に学校、幼稚園があるか否かについて情報提供を求めた。

しかし、エルデネスオユトルゴイ社のD.バトバートル社長、G.テムーレン副社長のどちらも何と答えていいか分からないかのように困った表情をしていた。彼等曰く、それは企業の「秘密」だそうだ。

O.バーサンフー議員は「モンゴル人の社員は、恥ずかしい程低額の給料しかもらっていない」と述べた。

E.エンフエルデネ記者

原文はこちら

訳:Enkh.ソロンゴ



地方選挙が11月21日にあります。
大衆迎合のためか、資源ナショナリズムがあおられ、
オユトルゴイへのバッシングが再燃しています。

オユトルゴイ側も、
「鉱山収益の71%がモンゴル国民に分配され、投資家は29%だけ受け取る(出展:IMFレポート2010年)」
という広告を出しています。
これに対して、国会議員が「その数値に根拠は無い」として攻撃を強めています。

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/582-6a5216de

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。