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石油価格安定化契約を締結する 

news.mnより(2012.10.26)

石油製品の備蓄、価格を安定化し一定の水準に維持する目的で、鉱業省がモンゴル銀行、石油輸入業者等と協力契約を締結する式典が本日15時に鉱業省にて行われる。

モンゴル国は石油製品をロシアから輸入しており、為替レートの変動、関税の加算などの影響で価格が上昇する。三者が協力契約を締結することで価格を安定化するそうだ。

記者:G.ダリ
原文はこちら

訳:ウルジーテグシ



モンゴル銀行による為替介入にも限度があります。
また、もともと抑制気味の関税を免除しても効果は限定的です。
根本的な対策はモンゴル国内に製油所を建設し、稼動させることです。
(モンゴルは産油国ですが、製油所を持たないために原油を中国に輸出しています)
丸紅がダルハンで実施する製油所建設プロジェクトの早期完成に期待しています。

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