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ソヨンボ文字発祥の地 

gogo.mnより(2012.11.03)

ウブルハンガイ県、アルハンガイ県の県境、ホジルト村から40キロ、バトウルズィート村から50キロ離れた場所にトゥブフン寺院がある。
そこは人里離れた森林に囲まれた、高い岩山の上にある。

モンゴルの初代の活仏ザナバザルが1648年に14歳の時、奇妙な景色をもつこの地を好み、1651年に瞑想するための石壁の小屋を建てた。

そして後にそこを「ドブハン(創作小屋)」と名づけた。
この言葉が時を経てトゥブフンとなった。

活仏ザナバザルが同寺院にいる際、1686年にソヨンボ文字を創作し、仏像を初めとした数々の名作を生み出し、モンゴル仏教美術の最盛期を築いた。

記者:B.シルネン

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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