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タワントルゴイ採掘法案 

Daily news 新聞より(2010.06.11)

国会でS.バトボルド首相の「タワントルゴイ採掘」に関する発表より
S.バトボルド首相:他人を当てにするのではなく、自ら仕事をする時代が来た。
ウムヌゴビ県にあるタワントルゴイの石炭鉱床とオユトルゴイの銅-金鉱床が注目を集めるようになってから短くない時間が経った。これらの戦略的鉱床を市場に組み込むことが2008-2009年にかけて詳細に検討された。そのため、初めて連立内閣の時に石炭採掘企業を設立し、半コークス化石炭の生産事業も始めた。精銅企業を設立する事業も進められている。我々モンゴル人はモンゴルの経済回復、経済拡大、モンゴル人の教育の向上、経営者の繁栄の時代を迎えている。そのため、モンゴル政府は国民と力を合わせ、生産的な時代を始める自信を持っている。母国から発見された鉱床は大資源を持つ国ではなく、生産的な国民、発展した国になる機会を与えている。私は、同機会は国が新しい計画により地方を発展させること、これに合わせて国家サービス基準、制度を改善させる「発展政策」と見ている。
そのため、「タワントルゴイ鉱床を市場に組み込む法案」は国の発展、生産的な国民になるための見解に基づいている。又、鉱山部門の付属企業、インフラを繁栄させ、270万人に収益を株式で分配し、健康、教育、住宅に投資することが法案に反映された。
鉱山部門は利益、収益がたくさん得られるが、雇用をたくさん作ることよりも、最新技術を導入することが必要である。しかし、鉱山部門に付属の鉄道、道路、発電所、建築、インフラの建設は多くの雇用を生み出す。国会で現在検討されている「煙のないウランバートル」プロジェクトをタワントルゴイより得た収益で実施させるように政府が提案した。付加価値のある製品の生産を発展させる、収益がモンゴルに残るような規則は我々の第一目的だ。又は法案においてタワントルゴイから得る前払いを「人材発展ファンド」に入れ、同法案に指示された方法で教育部門、健康部門に投資する。
国会議員の皆様!
今の連立内閣のときに「タワントルゴイの問題」を解決しなければ、大型の鉱山、鉄道、住宅、企業などを建設する事業が長期間にわたり延期される恐れがあるのを皆様も分かっていることだろう。戦略的な鉱床を市場に組み込み、その収益を国民に与えるのが政府の目的だ。そのため、議員の皆様は「タワントルゴイ採掘法案」に目を向け、検討することを期待している。

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