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第5発電所の建設を2013年に開始 

news.mnより(2012.11.09)

長年、紙に書かれていただけの第5発電所の建設予定地を調査していると電力省から報道された。
建設予定地の決定後、地下水の調査、測量、発熱の調査をするのに6~8ヶ月が必要だ。
そして、30~40ヶ月をかけて首都の第5発電所を建設し、供用開始する。
建設は2013年の内に開始することを確信していると電力省のD.ドルジプレブ副大臣が語った。

ニューコム社および日本双日、韓国のポスコ・エナジー、フランスのGDFスエズが協力し、ウランバートル市の電力を補給する第5発電所建設プロジェクトに融資することになっている。

第5発電所以外にも長期間で建設される新しい発電の活動が始まった。
例えば、一部の企業に500メガワットの風力発電事業を許可し、風力発電パークを建設する調査を開始した。

また、セレンゲ川に水力発電所を建設する必要があると同副大臣が話した。
輸入電力に依存する現在のモンゴルの状況には、朝と夕方の需要を調整するのに水力発電所が最適だそうだ。

記者:B.ハリウン
原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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