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ゲル地区のアパート化事業でトルコが協力を提案 

ウランバートル市ホームページより(2012.11.09)

市役所の建設・都市計画・インフラ問題担当のN.ガントゥムル副市長が在モンゴル・トルコ大使館の第3書記官のトゥンジェル・キヤキ氏と会談した。

トゥンジェル・キヤキ書記官は
ウランバートル市のゲル地区アパート化する事業にトルコが支援することが出来る。
トルコアパート化の経験がある。
イスタンブール市に1500万人、アンカラ市に400万人が住んでいる。
近日中にウランバートル市の幹部がスペインへ公式訪問されると聞いた。
この公式訪問の日程が決定されれば、途中トルコへも立ち寄っていただくことを大使館から提案する。」
と語った。

N.ガントゥムル副市長は
「スペインを12月に訪問する予定だ。しかし12月は年末の忙しい時期である。
翌年の1月には仕事が落ち着くので、その時に訪問する見込みである。
ゲル地区アパート化プロジェクトについては、日本のJICAと協力することなっている。
プロジェクトを実施するには多くの国からの融資を受け入れる政策を維持している」
と述べた。

これを受けてトゥンジェル・キヤキ書記官は、
トルコにも首相府に付属して日本のJICAと同様な国際機構がある。
同機構の活動についてトルコ訪問の際に皆様に紹介したい」
と述べた。

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ



日中-10度、夜間-20度まで冷え込むようになってきました。
ウランバートルは今年もまた煙の季節を迎えています。

ゲル地区から発生する煙の問題は待ったなしの状態ですので、
JICAだけでなく、トルコにも入ってもらって、
アパート化プロジェクトのスピードを上げてもらえると
ありがたいです。

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