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日朝政府間協議がウランバートル市にて行われる 

Chuhal.mnより(2012.11.12)

日本北朝鮮間の外務省の協議を今月の15、16日にモンゴルの首都であるウランバートル市にて行うことを双方が合意したと日本政府の藤村官房長官が発表した。

日朝政府間協議は4年間中断されていたが、今年の8月29日~31日の中国の北京にて行われた。

日本側からは拉致問題を中心に協議し、なんらかの合意に達することを期待している。
一方、北朝鮮側は拉致問題については既に解決済みとの立場で、日朝政府間協議の先行きは不明である。

協議には日本側から外務省の杉山アジア大洋州局長、北朝鮮側から日朝協議担当のソン・イル・ホ大使等の代表者が参加するそうだ。

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ



拉致被害者全員の一日も早い帰国を望みます。

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コメント

拉致実行犯を逃がしてやった共犯者の民主党が、この時期に、
何を企んでるのでしょうか

それはさておき、北朝鮮とは直接の国交がない日本にとって、
仲介役としてのモンゴルの存在は貴重であり、
とてもありがたいですね

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