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建築資材の国内生産を支援 

news.mnより(2012.12.15)

モンゴル国内の建築資材生産の発展が、アパート建設よりも遅れているため、総需要の60%を輸入している。

2010~2011年だけでも建築資材、機械の輸入に5億米ドルを支払っている。
そのため、輸入を代替する付加価値のある建築資材の生産を支援する必要があると新政府は見ている。

政府の2012~2016年の施政方針には、建築資材をモンゴルで生産するようになる目標を盛り込んでおり、セメント、鉄製品、ガラス、断熱材の国内需要を満たす目標を設定した。
この目標を達成するために基本となる建築資材の生産を支援するプログラムが本日の閣議で承認された。

「新建設」中期目標プログラムの枠内で、「新ウランバートル」プロジェクトにより、17の住宅団地建設、ゲル地区の再開発、耐用年数を過ぎたアパートを再建するプロジェクト、各県に1,000世帯のアパート建設、鉄道および舗装道路のプロジェクト、新国際空港を柱として10万人が住居できる地区、水力および火力発電所の建設などを新政権の施政方針に反映し、建設のための建築資材を国内で製造し、国内製造業者等を支援する目的でこのプログラムを作成した。

プログラムが実施されることで2016年には、モンゴルは建築資材の需要の70%以上を国内生産で賄えると政府は見ている。

記者:B.マラル

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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