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クウェートから石油を輸入する可能性について検討した 

gogo.mnより(2012.12.18)

外務省のG.ツォグトサイハン事務次官が今月の17日~18日にクウェート国を公式訪問中である。

訪問の枠内でクウェート国外務省のハリドアリ・ジャララ副大臣と会談し、クウェート国副首相兼外務大臣シェイク・サバーハ・ハリド・アル・ハマド・アル・サバーハ閣下を機会がある時にモンゴル国を訪問するよう招待し、モンゴル国のL.ボルド外務大臣の招待状を提出した。

会談の際、二国間関係が高レベルに発展していることが喜ばしいと述べ、二国間の首脳が相互訪問を行い、今後の経済・技術的協力を促進することに関して活発な意見交換を行った。
モンゴル側が設立されて間もないモンゴルクウェート政府間委員会に関する報告をし、同委員会のクウェート側委員会の設立を提案し、クウェート側がそれについて賛意を表し、近い内に回答することになった。

同日、G.ツォグトサイハン事務次官がクウェートの石油会社のKUFPEC社のニザル・M.アル・アドサニ常務と会談し、モンゴルがクウェートから石油輸入する可能性に関して意見交換を行った。

外務省事務次官のクウェート訪問は続いており、彼は本日クウェートのシェイク・ナッセル・アル・サバーハ内閣部族長及びアラブ経済開発クウェート基金、クウェート投資局長等と会談する予定であるとモンゴル国外務省の広報が報じた。

原文はこちら

訳者:Enkh.ソロンゴ

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