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新空港プロジェクトに三菱・千代田が応札 

news.mnより(2012.12.27)

新ウランバートル国際空港建設事業の円借款の契約を、モンゴル政府と日本の旧国際協力銀行(JBIC)の間で2008年5月に締結した。
同空港建設の設計図は日本の梓設計、オリエンタル・コンサルタンツが2009-2011年に作成し、完了した。
この設計図に基き、空港の基本施設を建設する事業を、日本の建設会社に施工させるよう契約に盛り込まれている。

これに従い、道路・運輸大臣の命令で評価委員会が設立され、元請け会社を選考する入札を行った。
審査は2段階で行われ、第1段階の技術入札が去る11月9日に行われた。
そして本日は価格入札が行われた。

新空港建設プロジェクトの責任者、N.エンフバットは記者会見の際、
新空港建設の入札には日本の三菱・千代田JVが先ほど応札した。
入札額は今のところ言えない。
融資者のJICAの調達規則に従い、入札額を再度審査した後に、一般に公表する。
新空港は40年の円借款で建設する。
最初の10年間は無利息で、後の30年は年利0.2%で返済していく。」
と述べた。

トゥブ県フシギーン・フンディに新国際空港を43ヶ月の間に建設完了する予定で、工事は2013年4月に着工する。新空港が完成すると、モンゴルの航空旅客輸送は新しい段階に入る。

新空港は2016年10月に開港予定で、年間300万人の処理能力がある。
また、最新基準を備えた旅客ターミナル、悪天候や風向きに影響されずに24時間運用可能な双方向の滑走路、航空管制塔および独立型インフラも同時に建設される。

モンゴルの日本の合同プロジェクトチームの技術者らは将来的に新空港は年間1,200万人の旅客を処理する能力に拡大できるよう、用地を確保して設計しているとのこと。

原文はこちら

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