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モンゴルがCNNの旅行先ランキング1位に 

Unuudur新聞電子版より(2012.01.06)

CNN放送局から今年の旅行先として最も相応しい5箇所を発表した中で、モンゴルが1位になった。

同ランキングはCNN旅行ジャーナリスト達によるものであり、カイロ特派員Ben Wedeman氏がモンゴルをランクインさせた。

彼は
「私は子供の頃、モンゴル帝国を旅行したマルコ・ポーロの旅行記を読んだことがある。
その時以来、モンゴル歴史を研究し、モンゴル語を学んだ。
モンゴルは壮大な歴史を有する民族である。
もし、モンゴルを訪れる機会があったら美しい草原を楽しみたい。
モンゴルの経済が迅速に発展するにつれて、遊牧民のライフスタイルが失われ、手付かずの自然が破壊されていることが非常に残念だ。」
と述べた。

ツーリストに薦めた旅行先ランキングの2位以下にはヨルダン、エクアドルのガラパゴス諸島、オーストラリアのグレート・バリア・リーフ、ブラジルのパンタナール自然保護地区等がランクインした。

原文はこちら

訳者:Enkh.ソロンゴ



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ぜひモンゴルも候補に入れていただけるとうれしいです。

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コメント

こんにちは。
モンゴルの最新情報、実情がよく分かり、いつも拝見させていただいています。開発によって失われつつあるとはいえモンゴルはまだまだ自然が残っています。これがモンゴルの魅力でもあります。経済発展に伴う環境破壊というのは多くの先進国が経験したことですが、こうした先例を見て環境に配慮することも忘れてもらいたくないですね。あと観光を重要な産業と考えているならば、空港にいるぼったくりタクシー(正規のタクシー会社でも)に対する取締りをしてほしい。彼らは非常に悪質だ。

Re: タイトルなし

たなかさん

コメントありがとうございます。

モンゴル政府は鉱山以外の産業の育成を政策に掲げており、
観光資源としての自然環境、また、牧畜業の基盤としても
自然環境の重要性は十分に認識していると思います。

ぼったくりタクシーの件ですが、
空港と市内を結ぶ公共交通機関がないことも問題ですが、
それ以前に、「外国人からならぼったくっても構わない」
と考えているモンゴル人が少なからずいることが問題です。

タクシーに限らず、モンゴルでは「外国人料金」がまだまだ
まかり通っている現実があります。
博物館や国立公園の入場料など、観光産業でも同様です。

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