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ゲル地区の再開発をイスタンブールに学ぶ 

gogo.mnより(2013.01.10)

バトウール市長は昨日、トルコ航空のErdinc Calkirゼネラルマネージャーと会談した。

Calkir氏は会談の冒頭、「モンゴル国の歴史に貢献したバトウール市長に敬意を表し、まかり越しました。」と述べ、バトウール市長は謝意を表明した。

トルコのイスタンブール市は都市を再開発し、近代的な住宅街にした経験がある。
イスタンブール市の再開発の経験をウランバートル市のゲル地区再開発計画作成の際に研究する事が重要であるとバトウール市長が語った。

Calkir氏はウランバートル市のゲル地区を住宅化する以外に今の大気汚染、土壌汚染問題を解決する方法はない。
そのため、ゲル地区を住宅化する活動にトルコの投資家たちを呼び込むにあたって支援を要請し、バトウール市長トルコ航空のロゴの入った模型飛行機を贈呈した。

出展:ウランバートル市広報

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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