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Furure Mongolia展示会は需要と供給のマッチングの場 

news.mnより(2013.1.11)

「Future Mongolia」第2回国際展示会がウランバートル市にて行われようとしている。
展示会を主催しているドイツの「VF Messen GmbH」社のステファンА.フィッシャー社長にインタービューした。

-モンゴル国でこの大きな展示会を行うようになった理由は?

モンゴルの経済は急速に成長している。
この成長にヨーロッパ、特にドイツの投資家等が貢献できる様にこの展示会を主催している。
ユーザーと供給者の出会いの場として最大の機会を提供し、展示会をヨーロッパでどの様な基準で行っているかを見せる事が目的だ。
モンゴルでこの様なニーズがある事を私たちが見つけ、「Future Mongolia」展示会を行うと決めた。

-「Future Mongolia」の特徴は?

モンゴルで最も必要とされているインフラ整備の問題を解決する機会を提供している事が特徴である。
モンゴル政府が計画している新国際空港、自動車及び鉄道の新たなネットワーク、住宅建設などの巨大なプロジェクトがある。
これらに自然保護、自然回復、電力の新たな供給源、上下水道、健康、教育などの分野を発展させるためには最新技術、機械が必要だ。
これらすべては、国際的メーカーに新たに市場の可能性を提供できる「Future Mongolia」展示会が需要と供給を合わせる場となっているのだ。

-今年の展示会ではどのようなテーマを取り上げるか?

モンゴルの市場でどんなテーマ、どの市場が必要とされているかを調査し、その年のテーマを選ぶ。
本展示会の範囲は広大である。
鉱山以外に建設、健康、教育、科学、自然保護、浄水など多大な分野の技術に触れるよう努力する。
現時点でテーマは決まっていないが、建設のテーマにより注目する可能性がある。
もちろん、今回も展示会以外にフォーラムが行われ、政治家、会社の代表、分野別の専門家たちが演説し、直面している問題について意見交換する。

-2012年の第1回「Futurure Mongolia」展示会はどの様な結果を出したか?

初の展示会には世界14カ国の約100社が自社製品を紹介し、4000人が来場し、600人の代表者等がフォーラムに参加した。
この数字は少なく思われるが、興味を持って来た参加者たちにとっては少数人ではない。
展示会にはドイツのThyssenKrupp、Siemens、アメリカのCaterpillarなどの品質で世界に知られているたくさんの企業が参加したことが当展示会の主な目的を表している。

出展:Mining Journal

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

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