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「Made in Mongolia」展示会を開催 

news.mnより(2013.01.18)

旧正月贈り物」をテーマに行われた「改善し解決しよう-222」フォーラムで、旧正月の際に国産品を支援する事を呼び掛け、国産事業者の総合展示会を盛大に行う事になった。
アルタンホヤグ首相の後援のもと、「旧正月モンゴル製2013」展示会を本日サーカス、ミシェール・エクスポ、情報技術パークにて開催した。

アルタンホヤグ首相は開会式にて、
「毎年旧正月に、(輸入品を購入することで)現金を外国へ流す状況を、国民や国産事業者と協力して改革するため、調整を行った。
展示会のテナント料金の50%を政府が負担する代わりに、製品を割引して販売する様に製造業者に指示した。
国民により広く行き渡るように、長期間、多くの会場で展示会を開催する様に労働省、工業農牧業省に指示した。
その結果、製造業者が旧正月まで製品を値引きして販売する事になった。
国民の皆さんは、旧正月のお供え物や贈り物は、この展示会から選んでください。」
と呼び掛けた。

国産品は安くて、品質的にも競争力があり、選択肢が広がってきている事を伝えると同時に、新商品を市場に紹介する機会を製造業者に与えるため、この様に政府が支援してテナント面積を2倍にし、10~25日間開催している事を首相が強調した。

展示会には200種の食品、100種の日常製品を350の製造業者が出品し、旧正月の贈り物を最大50%値引きしている。
旧正月の贈り物を20,000トゥグルグ以下で販売している製造業者に与えたことを工業農牧業省のゾルジャルガル事務次官が語った。

また、参加した製造業者を製造品目別に分け、食品製造業者は2月10日までサーカスにて、軽工業者は1月31日までミシェール・エクスポにて、2月10日まで情報技術パークにて製品を販売すると政府広報が伝えた。

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

モンゴルでは、旧正月(ツァガーンサル)に新年の挨拶に訪れてくれた人に対して
贈り物を渡す習慣があります。
このため、この時期には大量に外国(主に中国)製日用雑貨がモンゴルに輸入され、
モンゴルの外貨準備高にも影響するほどなのですが、
このような現状を改めて、モンゴル国産を応援しようという運動が
数年前から呼びかけられています。

正月飾りのヘヴィン・ボーブ(大判型の挙げパンを皿に奇数段重ねたもの=日本でいえば鏡餅)、
オーツ(羊の尾頭付き蒸し焼き=日本で言えば鯛の尾頭付き)、
乳製品はもちろんモンゴル国産ですが、
来客への贈り物を何にするかは、毎年頭を悩ませる問題です。

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