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モンゴル銀行が政策金利を12.5%に引き下げ 

gogo.mnより(2013.01.25)

モンゴル銀行政策金利を0.75ポイント引き下げ、12.5%にすることを決定したと今日報じた。
政策金利の引き下げにより、市中銀行の貸出金利が低下する。

このことについて中央銀行の報告では、
インフレ傾向が目標レベルまで緩和し、需要によるインフレ圧力が軽減され、供給によるインフレの影響の減少が期待されていることが政策金利を下げるのに相応しい状況をつくっている。
政策金利を下げることで現金、ローンの伸び率を安定させ、金融業界の通常の活動を維持し、経済活性化を促進する機会を与える。
マクロ経済動向が金融政策を緩める機会を与えているが、政策決定に関しては外国貿易、投資環境の不明瞭さを考慮した」と述べた。

モンゴル銀行が2013年の金融政策を作成する際、インフレ抑制政策、特に主要食料品の価格上昇率を下げる為の特定の対策を盛り込んだ。
これに対して政府がとっている対策が政策金利を下げる決定に影響したと同銀行が報じた。

ちなみに、中央銀行が住宅価格安定化の為に、住宅の需要と供給のバランスを整えることで住宅価格及び住宅の賃貸料金を安定させ、住民の健康かつ安全な環境での住宅の充足性を満たす目的のサブプランを建設・都市計画省と共に決定した。

M.ジャルガル記者

原文はこちら

訳者: Enkh.ソロンゴ

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