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モンゴル銀行の金保有量が急増 

gogo.mnより(2013.01.26)

モンゴルの中央銀行であるモンゴル銀行は昨年度、約3トンの購入した。

昨年の7月から購入が急増して来た。
例えば、今月だけでも計547キロの購入したそうだ。

モンゴル銀行は昨年12月には前年同月比300キロ多く購入した。

購入量がこの様に増えつつある事にはいくつかの要因がある。
その一つは、世界市場の価格が高く、臨時収入税68%及び価格上昇の税の支払いが不要になった事である。
そのため、今年度も金の購入が多くなりそうだ。

原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

モンゴルには金鉱山があり、国内で採掘した金を中央銀行が買い取っています。
中央銀行金の保有量が増えると、外貨準備高が増えるのと同じ効果があるので、
貿易赤字のモンゴルにとっては、金の保有量は為替の安定のためにも重要になっています。

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