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ロシア側が石油価格を再検討する 

gogo.mnより(2013.02.01)

毎月価格が上昇している石油問題で、鉱業省の副大臣並び代表者たちがロシアを公式訪問した。

ロシアの電力省、外務省、ロスネフチ社の幹部と会談した。
ロシア政府がここ4ヶ月にわたって輸出税を下げているのに、モンゴルへ輸出する石油価格を毎回上げている。

具体的には、ロシアの中央銀行の統計情報によれば、ロシアから他国への輸出価格より
ロスネフチ社のモンゴルへ輸出する価格が平均300米ドル高い。

そのため、モンゴル側はロシア側に以下を提案した。

第1に、ロスネフチ社の製品価格が輸出税と世界市場価格から乖離している理由を明確にする。
第2に、石油の売買契約を更新し、同契約に価格を6ヶ月間安定化させるオプション契約を盛り込む。
第3に、製油所を建設するプロジェクトに関連して200万トンの石油を輸入することが可能かを確認する。

ロシア側はモンゴルの提案を受け入れ、石油価格の見直し、問題を調査して回答すると表明した。
モンゴルは、現時点で62日分の石油備蓄があるそうだ。

B.ウラン記者
出展:ゾーニーメデー紙

原文はこちら

ウルジーテグシ訳

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