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ツァガンサルの初日の出を迎える儀式がタスガニー・オボーで 

gogo.mnより(2013.02.11)

今朝タスガニー・オボーは、初春の元旦の初日の出を迎える儀式を行うために集ったウランバートル住民で賑わっていた。

初日の出を見られれば一年中幸運に恵まれ、元気に過ごせるとモンゴル人は縁起がよいと考えているからだ。

初日の出により良いエネルギーを浴びるほか、年の運勢を判断する伝統もある。

癸巳(みずのとみ)年の初日の出を見に訪れたモンゴル人らは来る年を心ゆくまで祝い、これから順風満帆であることを信じ、お茶、乳製品やお菓子の初物を捧げていた。

ウランバートル住民の間では、タスガニー・オボー、ヒーモリン・オボー、ダンビン・オボーに登って新年の初日の出の儀式を行う習慣が定着しつつある。

B.イレードゥイ記者
原文はこちら

訳:オンドラル

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