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モンゴルの鉄道のインフラ整備プロジェクトへの投資家募集のお知らせ 

assa.mnより(2013.02.15)

概要:
2010年にモンゴル国会が「政府の鉄道輸送に関するの政策」を承認した。
この政策には国の鉄道の全国総合路線網を拡大させる、鉱業の大きな鉱山を使用する、それらの製品を輸出する目的で5,600kmの鉄道インフラ整備を3段階に分け、建設すると決議された。

モンゴル政府の2012年第121号決議で第1段と第2段階の鉄道インフラ整備の許認可を、2013年第28号決議で建設(Build)-運営(Operate)-移行(Transfer)コンセッション(BOT方式)を「モンゴル鉄道」国有株式会社に与えることを決定した。

モンゴル政府は新鉄道のプロジェクト(以下、プロジェクト)を政府と民間のコンセッション方式で実行することに関連して、国内・外の融資を受ける目的で「新鉄道」株式会社(特殊目的事業体:SPV)を設立する事になった。

プロジェクトについて:
プロジェクトは鉄道政策の第1段階、第2段階に建設する1,900kmの鉄道インフラ整備を融資する、建設するまた使用する範囲に適用する。
モンゴル鉄道」国有株式会社は新鉄道プロジェクトの以下の経路でフィジビリティスタディ(FS)を作成した。
タワントルゴイ~サインシャンド間(400km)
・サインシャンド~バローン・オルト間(350km)
・バローン・オルト~フート間(140km)
・フート~チョイバルサン間(150km)
・フート~ビチグト間(200km)
・フート~ヌムルグ間(380km)
タワントルゴイ~ガシューン・スハイト間(367km)

プロジェクトの費用:
モンゴル鉄道」国有株式会社の作成したFSでBOT条件によってプロジェクトの総費用を52億米ドルと算定した。

招待状:
モンゴル鉄道」国有株式会社は投資家を「新鉄道」株式会社の49%に投資する事に招待しています。

応募期間:
興味のある方はウランバートル時間で2013年3月14日の午後5時までに「モンゴル鉄道」国有株式会社のP.バトエルデネ常務のinvestor@mtz.mn宛て公式願書をメールでお送りください。

問い合わせ:
同招待に関する不明点や質問は「新鉄道プロジェクトについて質問」という件名でinvestor@mtz.mn宛てにお送りください。

原文はこちら(モンゴル語)

問い合わせたい方は英語版の原文からどうぞ(英語)

訳者:ウルジーテグシ

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