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海外設計会社向けの説明会 

news.mnより(2013.02.15)

ウランバートル市を2020年までに開発するマスタープランの補正版、道路プロジェクトと高速道路プロジェクトについて建設・都市計画省が海外の設計会社向けに説明会を開き、情報を提供した。
説明会には日本、韓国、ドイツ、フランス、スイス、中国などの10カ国以上の設計会社の代表者たちが出席した。

建設・都市計画省のTs.バヤルサイハン大臣は政府が実施しようと企画している事業を紹介した。
まず、6つの県とウランバートル市を結ぶ舗装道路の事業があるという。
また、タワントルゴイ、サインシャンド方面に建設される鉄道の土木事業もある。

秋期国会の閉会前にウランバートル市を2020年までに開発するマスタープランの補正と2030年までの開発方針が可決された。
今までのマスタープランには具体的な政策、方針が策定されていなかったという。
2020年までの都市開発マスタープランの補正版では都心への集中を緩和させる、7つの衛星都市を開発するなどのコンセプトが打ち出された。

ホブド、ウムヌゴビ、ゴビスンベル、ダルハン、バガノール、トゥブ県の各中心地のマスタープランが作成されるが、これらの計画は従来と違った方法で実施したい、ここには皆様の参画が欠かせないと大臣が強調した。
もちろんモンゴルの設計機関が皆様と協力するかたちになる。
安全で安心できる、ほかの県のモデルになれる都市計画に協力することは皆様にとっても企業イメージの向上につながるであろう。
今後、県の中心地の計画に限らず、大きな都市部のエンジニアリング事業に海外の名だたる機関、会社に参加していただきたいと大臣が表明した。

ウランバートル市には下水処理場は一箇所しかない。
人口集中により数箇所に下水処理場を設置することが必要となっている。

また、3万人以上が住んでいるバガノールやバガハンガイ、ナライハ、ウルジート・ホローロル、トール村付近を開発し、集中緩和に努めると述べた。

マスタープラン補正版によると、ウランバートル市に高速道路が建設される。
そのため、経済開発省は高速道路プロジェクト及び道路プロジェクトを建設・都市計画省とウランバートル市の専門家らと合同で作成したという。

ウランバートル市にセルベ、ベルフ、バヤンゴル・アムの各郊外へ高速道路が建設される。
道路プロジェクトは都市部の交通渋滞の緩和に繋がるという。

海外の設計会社からは都市計画、開発に参画する意欲があることを伝え、先ほど紹介された事業が実施される方法などについて話し合ったと建設・都市開発省の広報が伝えた。

記者:B.マラル

原文はこちら

テムーレイ訳

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