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オユトルゴイの取締役からバガバンディ元大統領らを解任 

olloo.mnより(2013.02.15)

オユトルゴイ社のモンゴル側を担当する取締役等を交代する話が持ち上がった。
同社の34%をモンゴル国が所有している。
同社の株式を所有する取締役に、モンゴル側を代表して3人が就任している。
元モンゴル国大統領のN.バガバンディ氏、モンゴル国大統領執務室のP.ツァガーン長官、ハス銀行の代表取締役会長Ch.ガンボルド氏である。

オユトルゴイ社の契約を改正すべき、投資、融資が非公開の理由で増加したという情報が最近報道されており、国会、政府の内部では、同社の経営陣に批判が集まっている。
そのため、モンゴル側を代表する取締役を交代すべきという問題が浮上した。

N.バガバンディ氏、Ch.ガンボルド氏に関しては人民党の出身であり、同党の影響力が強い人物で、前政権時代に任命された。
この意味から、政府側から彼らを交代し、別の人を任命することを話し合っている。

記者:T.アムル
原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ

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