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西ツァンヒ鉱区の採掘業務委託会社を選定 

news.mnより(2013.02.18)

2012年10月にエルデネス・タワントルゴイ社が西ツァンヒ鉱区における第2の鉱脈を開くこととなった。
そして先週の土曜日に同鉱脈の開所式が行われた。

西ツァンヒ鉱区の採掘を行う業務委託会社を選定する入札が実施され、入札に参加した3社のうち、ヒシグ・アルビン社が選定された。

これにより西ツァンヒ鉱区において国内の会社が採掘することになった。
来月末に地表掘りが終了し、石炭の採掘が始まるという。
西ツァンヒ鉱区の採掘が始まることにより、エルデネス・タワントルゴイ社の採掘量が増加し、財政状態の改善が予測される。

エルデネス・タワントルゴイ社のYa.バトソーリCEOは
「今年は西と東ツァンヒ鉱区から合計700万トンの石炭を採掘する」と表明した。

ちなみに、ヒシグ・アルビン社が西ツァンヒ鉱区において業務委託採掘業社として採掘するに当たり、同鉱区の戦略投資家と業務協力契約書を締結する必要があることが政府レベルで話されている。

出展:Mining Journal
記者:S.ボルド

原文はこちら

テムーレイ訳

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