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近年中に開業する電力、暖房供給施設 

Unuudur新聞より(2013.02.21)

新設される電力供給施設:

-450MW出力の第5発電所を2016年に開業させる

-ザブハン県テルメン郡にシン・アジア・マイニング・グループ社により60MW出力の発電所を建設する。
発電所はモゴイン・ゴル炭鉱の石炭を使う。

-カナダのProphecy coal社は600MW出力のチャンダガニン発電所のフィージビリティ・スタディを完了させているが、モンゴル政府の認可をまだ得ていない。

-タワン・トルゴイ、オユ・トルゴイ鉱山に電力を供給する発電所を建設することを決定した。

-オブス県ブフムルン郡に位置するホトゴル炭鉱に60MW出力の発電所を建設し、西部の電力系統につなぐ。

-チョイバルサン市に100MW出力の発電所を建設することをコンセッション契約で決定した。
同発電所の出力を250MWまで増加させる。


増設:

-第4発電所の580MW出力を100MW増加させる。したがって年間電力量が5億kW/h増え、2014年6月に開業する。

-ダルハン発電所の47MW出力を35MW増加させるプロジェクトを、ロシアのACEN社によって年内に完成させる。


再生可能エネルギー:

-ニューコム・グループのトゥブ県セルゲレン郡に建設している50MW出力のサルヒト風力発電所を年内に中部の電力系統につなぐ。

-トルコのAydiner グループがゴビスンベル県に50MW出力のチョイル風力発電所を建設する認可を得た。
同社は発電所のフィージビリティ・スタディを完了しており、出力を250MWまで増加できるという。

-ウムヌゴビ県ハンボグド郡にクリンテック社がオユトルゴイ風力発電所プロジェクトの実施を開始する予定。
同社は250MW出力の発電所を建設する認可を得た。

-セレンゲ県にシュレン水力発電所を建設するための調査を世界銀行の融資により行った。
300MW出力の水力発電所を建設できるとの結果が出ている。

-モンゴルのソポコ社は10MW出力の太陽発電所のフィージビリティ・スタディを完了している。
同発電所を1,200万米ドルの費用で1.5年以内に建てれば7,000世帯に電力を供給できる。

-モンゴルのニューコム・グループと日本のソフトバンク・グループが連携し、ゴビに300MW出力の太陽光・風力発電所の建設可能性を調査している。

訳:オンドラル

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