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ウランバートル鉄道が設備を改修する 

assa.mnより(2013.03.03)
モンゴルロシア合弁の「ウランバートル鉄道」組合の資本金を2.5億米ドル増資することに関連して、モンゴル側から出資する1.25億米ドルで同組合の信号配線の改修、自動列車制御装置の設置について行った調査結果を、交通道路省のA.ガンスフ大臣が閣議で紹介した。
この調査を基に、設備改修には7千万米ドル以内で実施する事が適正であると見ている。

信号システムを導入する事で、輸送能力は15~20%向上し、年間2.8~3億トンの貨物を輸送する事が可能になる。
駅間に1本ではなく2~3本の列車を運行させる能力が上昇する。
通信システムを設置する事により、ウランバートル鉄道が1951年に設置された有線列車制御を廃止し、誘導無線に変更するそうだ。

原文はこちら

訳者:ウルジーテグシ

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