スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mongolian mining社の格付けを引き下げ 

gogo.mnより(2013.03.04)

格付け機関のムーディーズ(Moody’s)は、Mongolian mining(MMC)の社債の格付けをB1からB2に1段階引き下げた。
同時に、長期的には安定しているみている。

ムーディーズは格付けを見直すため1月24日にMongolian miningを監査したと報道していた。
「コークス用石炭価格が下がり、Mongolian miningの決算指標が弱くなり、社債発行に影響を及ぼす指標がこの12~18ヶ月以内には回復する気配がないため、格付けを下げるしか手はなかった」とムーディーズの サイモン・ウォン副会長が説明した。

「コークス用石炭の価格はつい先日上昇したが、これからどうなるかは不透明である。国際市場の鉄鋼需要により、今後12~18ヶ月の間には1トンあたりコークス用石炭の価格は165~175米ドルの間で変動すると予測している」と述べた。

記者:B.ツェツェグスレン
出展:Unuudur新聞

原文はこちら


訳者:ウルジーテグシ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!

関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/672-3b2585d8

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。