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JWSテクニカがモンゴルで電解水事業を展開 

昨年当社主催のビジネスツアーに参加されたJWSテクニカ株式会社様よりプレス・リリースをいただきました。
~~~(プレス・リリースここから)~~~~~~~~~~~~~
Press release

                    JWSテクニカ

            モンゴルで電解事業展開

電解装置開発のJWSテクニカ(株)(東京都豊島区、太田雄一社長、03-5907-3445、http://www.jwstec.co.jp)は、このほどモンゴル電解水生成装置の組み立てを行う。

部品を日本から運び、現地でアッセンブリーを行うもので、モンゴル科学技術大学との協同事業としてイノベーション法適用の第一号となる。
モンゴル側の事業主体となる「WSM&I㈱」(政府、学校、民間資本による)とは既に契約調印も済んでおり、モンゴル国内はもとより、中国、ロシア、EU等も視野に入れた事業展開を進める。

モンゴルでは民主化後、国の構造改革に力を入れるとともに、産業分野においては新規事業や新技術を積極的に導入し、国力の発展を目指している。
この電解技術は国家プロジェクトと位置付けられており、あらゆる分野でJWSテクニカの電解技術を用いた新しい産業の育成に取り組んでいる。
その応用分野の研究・開発および実証試験等をモンゴル科学技術大学が中心となり進めて行くこととなる。

一方、モンゴルでは各地で鉱山開発が進んでいるが、農業・畜産業を中心とした食品産業の高度化やその形成も急務となっており、産業農牧業省では農産物、特に野菜類の自給化率を高める政策を行っている。
2008年からの3か年計画で小麦およびジャガイモは自給率100%に引き上げられたが、その他主要野菜の自給率は低いままであり、寒冷で乾燥した気候という厳しい自然環境から、農産物の生産が難しく輸入に依存せざるを得ない状況にある。
多くの食料は中国からの輸入に依存しているが、安全性に問題がある。そのため食品の安全性確保は火急の問題でもある。

JWSテクニカの電解技術を用いると無農薬、無化学肥料化ができ、大幅にしかも容易に生産量を増やすことができる。
また、JWSテクニカ電解水技術は河川・湖沼、地下水に含まれる重金属や塩分を取り除き、安全な飲料水をつくりことも可能である。
そして水を電解して得られる電解水は、中性洗剤に匹敵する程の洗浄力を持っている。しかし、その正体は水であり安全性も水と同等である。
夢のような話であるが電解技術そのものは日本で75年以上の歴史があり、長年の研究に裏付けられた技術である事を忘れてはならない。

モンゴルでは電解水の応用、可能性を示すため、国単位のショールームを作り上げようとしている。
多くの国々の人達に電解水の能力を知ってもらい、世界中で使ってもらうための方策である。
日本生まれのこの素晴らしい技術がJWSテクニカを通じ、モンゴルから世界へ広がっていくにはさほど時間はかからない。

~~~(プレス・リリースここまで)~~~~~~~~~~~~

今年も当社はビジネスツアーを企画する予定ですので
詳細が決まりましたら当ブログにてお知らせします。

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