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アマルサナー保健副大臣が田村厚生労働大臣と会談 

news.mnより(2013.03.14)

日本を訪問中のJ.アマルサナー保健副大臣は2013年3月04日に田村厚生労働大臣と会談し、医療分野で今後両国の協力事業を拡大させることについて話しあった。

アマルサナー副大臣は日本と健康保険制度、医療援助サービスの品質、安全性、救急医療を洗練させる、卒業後のインターン研修などの方面で協力を進めたいという希望を伝えた。

具体的には、モンゴルで健康保険制度を更新することに関連して、日本の保険制度の経験から学び、協力したいとを伝えた。

モンゴルは貧困国から抜け出して、中所得国に入ったことにより、援助を求めるのではなく、相互に経験を交換したいと考えている。
モンゴルは東洋医学が発達しているので、日本とこの方面で協力する用意があると表明した。

田村厚生労働大臣は、これらの提案を感謝して受け取り、300万人という人口は新しい政策を実行するには適切な数であり、日本からは高度な専門家を派遣し、健康保険制度、政策の更新に際して助言する用意がある。
健康保険については最初からよく考えなければならない。
日本は人口が多く、平均長寿が長いため、財政上の問題が出ている。
保険料を安くすることは簡単だが、増やすことは大変なので、最初から保険料を詳細に調べる必要があると強調した。

会談の終わりに、日本側から同国の保険基金から支給する薬や薬価のリストを副大臣に渡し、両国の協力範囲をさらに拡大するために貢献したいと希望を表明した。

原文はこちら

訳:オユントヤ

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