スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

モンゴルはオーガニック食品を自給する 

gogo.mnより(2013.03.16)

国連食糧農業機関(FAO)で2年に1回行われるアジア・太平洋州の地域総会を、来年モンゴルで開催することになった。
モンゴルは同機関に加盟して40年になる。

この際、モンゴルの農業分野を世界に宣伝し、製品を各国の市場に出荷し、経験を交換する機会が得られると関係者は見ている。

モンゴルの場合は肉、小麦、ジャガイモなど主要食品を自然農法で生産しており、国内需要を満たせるが、食料品の約70%が輸入品である。

総会の枠内で、オランダ政府と協力し冬期栽培用温室を来年度に建設する事になったそうだ。
温室を建設することで、約30種類の野菜を栽培できるだけでなく、主要食品を自給できるそうだ。

現代では世界中で遺伝子組み換え食品(種子を含む)の輸入を拒絶するようになっている。

記者:B.オヤンガ
原文はこちら



訳:ウルジーテグシ

この記事が役に立った方は
↓こちらを各1回↓クリックお願いします。
にほんブログ村 海外生活ブログ モンゴル情報へ
人気ブログランキングへ

皆様の応援が力になります!
関連記事

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://mongolnews.blog133.fc2.com/tb.php/685-86c19243

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。