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モンゴルには2万1千人の外国人が就労・生活している 

gogo.mnより(2013.03.20)

春になって建設、道路の事業が再開すると共に、モンゴルに入国する労働者、専門家の数が増加する。
それに関連して、モンゴル入国管理局が市民、企業と会談の場を設けた。

その際、同局の代表者は世界に通用する行政のワンストップサービスを市民に提供する為に、法制や技術を改革すると強調した。
同局は2013年に「責任制度を厳格化し、無賄賂、電子化機関」になる目標を掲げ、活動している。

モンゴルでは私的理由の場合、在留許可を外国人の申請や関係機関の意見・許可を考慮して、モンゴル入国管理局が5年以下の期間で発給し、以降3年ごとに更新している。

モンゴルには私的理由、家族の事情、移民、労働者、投資家、学業、それ以外の目的で、合計21,000人の外国人が暮らしている。

モンゴルに滞在している外国人の殆どは在留許可やビザの期間が終わった後も不法滞在の違反を行うため、同局は市民からの情報により、定期的または不定期に立ち入り検査をしている。

会談にはB.プレブドルジ入国管理局長、M.ムンフバト副局長や関係者が出席し、外国人招待者、企業・機関の代表者の質問に答え、意見を交換した。

記者:Ch.トヤー
原文はこちら



訳:オユントヤ

統計局の発表では、2012年の雇用契約に基づく外国人労働者数は10,100人。
うち中国人が38.6%、北朝鮮人が16.9%、7.2%がロシア人、5.0%が韓国人、4.6%がベトナム人
4.5%がアメリカ人、23.2%がその他でした。

「ほとんどがオーバーステイ」などと書くと
ますます外国人への風当たりが強くなりますので、
どこの国の人が何人、何%オーバーステイしたと
具体的数字を挙げてもらいたいものです。

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