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オユトルゴイの契約を蒸し返さないよう助言 

news.mnより(2013.03.22)

オユトルゴイ株式会社に関する情報が世間の注目を集めるようになって久しい。

オユトルゴイ投資家たちは随時会談を行っているが、未だに合意に達していない。

モンゴル政府側からは、投資額が増えた理由の説明を要求しているが、リオティントはモンゴル政府に対し初期の融資を要求している。

国際的にこの契約についてのさまざまな情報が流れている。
そのため、財務省の招待でモンゴルを訪問中のボツワナ共和国の中央銀行の元副総裁のケイト・ジェフリス氏にオユトルゴイについて意見を聞いた。

「率直に言えば、契約がどんな条件で、どの様に締結されたかは知らないため分析して言うのは難しいが、とにかく交渉し契約した後、取り消すというのは世界中に悪いシグナルを送る。政権交代する度に契約を変えるのは不可能である。こうする事でその国の信用を傷つけるだけではなく、投資を呼び込む機会を制限すると言える。本来なら、国際的な長期間の契約を締結する前に優秀なチームを作り、監査した契約を締結する事が一番大事である。ボツワナ共和国の場合はDBRS社と50:50の投資の契約を81%の利益を取得するように締結する事が出来た。そのため、出来るだけオユトルゴイの契約を蒸し返さないよう警告したい。」

記者:D.ツェーネ
原文はこちら

訳:ウルジーテグシ

元記事へのモンゴル人読者の反応は
ボツワナに言われたくないよ!」
という反発が多数ありましたが、
「誰が言ったか」ではなく
内容に耳を傾けることが大切ですね。


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