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皮革工場を郊外へ移転する 

gogo.mnより(2013.03.28)

ウランバートル市には計140の皮革工場が操業している。
工場からごみや排水が沢山出るので、それによってトーラ川が汚れていると人々が批判している。

そのため、皮革工場をエメールト駅まで移転させるフィジビリティスタディ(FS)を出した。

しかし、エメールト駅は市からそれほど遠くない上に、西部各県からウランバートル市へ向かう幹線道路が通過するため、同FSを再び審査することになった。
エメールト駅に皮革工場を集中すると、さまざまな家畜伝染病がウランバートル市に入ってくる危険がある為、前の決定を見直す必要が出てきたのだ。

そのため、工業・農牧業省が外国から専門家を招き、助言を求めた。
皮革工場を分散させるのではなく、一箇所に集中させ、水・電気の問題を解決し、さらに汚水浄化施設を建設する必要があるとのこと。

さらには、幼稚園や学校などがある新しい居住地帯を建設するしかないと省の担当者述べた。
とにかく、2017年までに皮革工場を郊外に移転するように動いているとのこと。

出展:オルストゥリン・トイム
原文はこちら

訳:オユントヤ

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